ずっとつける

一生ものとして考えましょう

婚約指輪と一口に言っても、ブランド、デザイン、宝石、素材など色んな面で異るリングができます。ただ、いずれにしても一生ものとして考えて選ぶのが良いでしょう。 例えば、婚約指輪だからゴージャスにしたいという想いから、その時は良いと思って購入しても、後で飽きてしまったり、普段使いには合わないデザインなため出番がなくなってしまうなんてことも良くあります。 高いお金を出して購入するものですし、身に着けるために買う記念品です。今よければいいではなく、将来も着けつづけることができる婚約指輪を選ぶことがおすすめされています。 それを踏まえると、ゴージャスすぎるよりもシンプルなデザインのほうが良く、また年齢を選ばずに着けられるものであることが重要です。

婚約指輪はリフォームできます

あまり知られていませんが、実は婚約指輪はリフォームすることができます。そのため、若いころに良いと思って購入したデザインが、年齢を重ねてイメージが合わなくなったという場合でもリフォームすることで今後も着けつづけることが可能です。 例えば、ダイヤモンドなどの宝石だけを取り出して新しいデザインのリングにセッティングしなおす、リングを溶かして新しい形状を作り上げるなどの方法があります。同じ婚約指輪をそのまま再利用するため、見た目は全く違うものになっても、思い出はそのまま持ち続けることができるでしょう。 デザインに問題があって着けられず眠らせておくくらいなら、リフォームして新しく生まれ変わらせてみてください。